メディケア 施設・病院給食向け総合カタログ
3/36

ユニバーサルデザインフードとは「ユニバーサルデザインフードjとは日常の食事から介護食まで幅広くお使いいただける、食べやすさに配慮した食品です。その種類も様々で、レトルト食品や冷凍食品などの調理加工食品をはじめ、飲み物やお食事にとろみをつける「とろみ調整食品」などがあります。ユニバーサルデザインフードのバッケージには必ず閲マークが記載されています。これは日本介護食品協議会が判定した規格蕊に適合する商品だけについているマークです。お客様が選び易いよう、どのメーカーの商品にも「かたさ」や「粘度」の規格により分類された4つの区分を表示しています。この区分を目安にご利用に適した商品を安心して選んでいただけます。まずはバッケージの切マークをご覧ください。※日本介腰食品協議会会員であるメーカーはこの規格に基づき商品を製造・販売しています。L『ユニパー鞍ルデザイシフード』の選び方(区分表〕下記表の「かむ力、飲み込む力」を参考に区分を選びましょう。(噛むことに重度な障害がある方や、水やお茶が飲みにくい等のえん下障害のある方は、医師や専門家にご相談ください。設・病院向けの業務用介護食について業務施院総務省「人口推計」の報告によると、平成24年10月時点で総人口に占める65歳以上の割合(高齢化率)は、24.1%と年々上昇を続けています「安全で美味しい食事の提供」は皆が願うこと、しかしながら365日休まず手間暇かけて食事を出し続けることは大変なことです。加工済みの冷凍食品などを使用するメリットは「誰が調理しても味とやわらかさが安定していること」です。特に朝食や人手不足の時は「手間を省いて、安全で、見た目よく、美味しく仕上げる」という発想の転換も必要ではないでしょうかまた、臨床の場で、あるご利用者様が「普通のものが食べたい」と涙ながらにお話し高齢者栄養ケア連絡会管理栄養士・臨床栄養師おえゆきこ麻植有希子先生されました。その願いをかなえてさしあげたいと食材を探し求めていた最中「New素材deソフト」と出会いました。見た目も変わらず、素材をそのままやわらかく食べやすく加工しており、介護食のイメージを払拭した感動がありました鯛食事を用意する側の負担にならないのも魅力的だと思います誰もがいずれは高齢者になるわけです。自分だったら単に刻まれた食事はとりたくない。見た目もよく≦食べて幸せだと感じることこそが何よりも幸せだと思うからです※摂食噺下障害のある方の食事摂取は医師や専門家にご相談ください。轡区炎かむ力の目安飲み込む力の目安かたさの目安漁食品のメニュー例で商品名ではありません該当シリーズごはんさかなたまご胃1容易にかめるかたいものや大きいもの(3やや食べづらじ普通に飲み込めるごはん~やわらかごは/焼き魚厚焼き卵F臣叉天万歯ぐきでつfliせるかたいものや大きいものは食べづらいものによっては飲3込みづらいことがあるやわらかごはん~全がId煮魚だし巻き卵》|州号s|舌でつぶせる細かくてやわらかけれ'3食べられを水やお茶が飲み込みづらいことがあ署全が託魚のほぐし煮(とろみあんかけ)スクランブルエッグ…層4|かまなくてよ↓固形物は小さくても食べづらい水やお茶が飲み込みづらい|ペーストがゆ白身魚のうらごしやわらか茶わん蒸し(具なし)

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です