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理研農産「天ぷら粉 匠」


今回は理研農産の天ぷら粉がリニューアルされるのでそのご紹介です。

もともと10kgタイプしかなかった天ぷら粉を、さらに改良して1kgタイプの販売を始めました。
より長くサクサク感がもち、揚げてから2時間後のエビ天ぷらを食べましたがまだサクサクの食感が残っていました。

さらにこの天ぷら粉の特徴として、水に溶けやすいという点があります。
天ぷら粉は混ぜすぎるとグルテンができてしまいますし、すぐ溶ければ現場での作業性もよくなります。
溶けやすさも天ぷら粉を選ぶメリットになるのではないでしょうか。

そしてもう一つ、揚げ油が減りにくいです。
衣が固まる温度が高いので油を吸い始めるのが遅く、その分油を減らさずに揚げることができます。
また油を吸わない分、衣のサクサク感が長持ちするということです。P1030209


ケンコーマヨネーズ「クリーミードレッシングブラン」


2月は第二木曜日が祝日だったため、金曜日に商品販促会議を行いました。

写真はケンコーマヨネーズさんのクリーミードレッシングブランです。
ブランとは小麦の外皮部分のことで、食物繊維や鉄分マグネシウムなど栄養素が豊富に含まれており、今注目の食品のようです。

各メーカーさんに話を聞くと健康と時短が大事なようで、手間のかからない餃子やソースなど気になる商品がたくさんありました。P1020803


◆日東ベスト「大きなサーモングラタンカツ」


nittobest_.salmonjpg8月も終わりに近づいてきました。

あれだけ猛暑が続いていたのに、急に涼しくなり、秋の気配がしてきています。ここまで気候が急変すると、メニューの入れ替えなどが非常に難しいですね。ひとつ先の季節の旬を、常にチェックしておく必要があることを実感します。

というわけで、今回は秋の旬メニューのご紹介です。

秋と言えば、多くの食材が旬を迎え売り上げが伸びる季節ですが、その旬の代表のひとつが「秋鮭」です。

日東ベスト「大きなサーモングラタンカツ」は、ハムの上に秋の味覚サケとグラタンを組み合わせたソースが入った、ちょっと変わり種のカツです。

他の料理でも分かる通りサーモンとクリーム系の相性は抜群!ホワイトソースのコクと甘みがサーモンの美味しさを一層引き立てます。まさに秋から冬にかけてピッタリの商品です!

食べ応えがあるので、お弁当や中食のおかずの主役になれるアイテムとなっています。


◆味のちぬや「よこすか海軍カレーコロッケ」


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コロッケ大手、味のちぬやの人気商品「よこすか海軍カレーコロッケ」がリニューアルして帰ってきました。

元々、ちぬやのコロッケの中でも非常に人気の高い商品でしたが、供給ラインの都合で、一時休売になっていました。

リニューアル後は、今までの押し抜き型から包あん型のクノーデルタイプに変更。20種類以上のスパイスを使った本格的なカレールーが、中具の中心にぎゅっと詰まったことで、カレー感が一層パワーアップしました。

さらにそのルーをマイルドなカレー風味のポテトで包んだ二重構造で、食感もさらによくなっています。

販促物として、写真のように横須賀の海を連想させる青い袋が1個に1枚内添しています。

この「よこすか海軍カレーコロッケ」をはじめとして、休売になっていたご当地コロッケが8月から復活しています。

ちょっと変わったコロッケが欲しいという方は、是非検討されてみてはいかがでしょうか?

 


◆不二製油「まめプラス(ミンチ)」


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◆コストもカロリーも抑えるヘルシー食材!

今回は不二製油の「まめプラス(ミンチ)」のご紹介です。

「まめプラス(ミンチ)」は、大豆タンパクを粒状にしたドライ商品です。

水で戻すと、ひき肉のような食感になります。4倍に膨らむので、写真の250gパックが1kgほどになる計算になります。

そのため普通のひき肉を使うより、コストもかなり抑えられます。

また、大豆なのでカロリ-も少なく、高タンパクで食物繊維が豊富。ヘルシー志向にも対応しています。

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◆予想以上に様々な料理に使えます!

試食会では豚ひき肉と「まめプラス(ミンチ)」を半分ずつ入れた麻婆豆腐をいただいたのですが、ひき肉との違いは全く判りませんでした。

単独で食べると鶏むねのひき肉に近く、しっかりとした食感があります。

今回の麻婆豆腐のほか、ハンバーグ、炒めもの、そぼろなどなど様々な料理に使用できると思います。

コスト面、健康面どちらでも違いを生み出せる商品になっていますので、是非試してみてはいかがでしょうか?

 


◆宝幸「さくら色焼売」


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◆春らしい「さくら色」のしゅうまい

3月も半ばを過ぎ、日に日に暖かくなってきました。東京では、来週明けの23日に桜の開花予想が出ており、いよいよ本格的に春の到来といったところでしょうか。

今回はそんな「春」にピッタリの商品をご紹介します。

宝幸「さくら色焼売(えび入り)」です。

写真をご覧になっていただけると分かるように、やわらかなピンク色の皮で包まれたしゅうまいで、具材にはえび、鶏肉、豚肉が入り、ひとつが28gとなっています。調理方法は蒸し、レンジとなっています。

水産品に定評のある宝幸ということで、えびの具材感もしっかりとしていて、食べ応えのある大きさです。

◆春の彩りで、売り場を華やかに

茶色が多くなりがちな売り場の中で、このしゅうまいのようなピンク色の商品がひとつでもあると、春らしく華やかな印象与えてくれます。単品売りでも良し、行楽シーズンに向けてお弁当やオードブルに入れても良しと、使い勝手の良い商品なのではないでしょうか。

このままでももちろんきれいななのですが、例えば、大葉などで側面を包んだり、下に緑の葉物を敷くと、より見栄えが良くなりますね。

宝幸では15gと少し小ぶりな「揚げ用 さくら色しゅうまい」もあります。こちらは揚げても色目が残るように、若干色が濃い目になっています。

売り場全体の演出を考えて、このような商品を導入してみてはいかがでしょうか?

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◆ヤマガタ食品「三角しのだ」


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今回はヤマガタ食品から「三角しのだ」・「惣菜しのだ」のご紹介です。

油揚げで挟んだ煮物のことを「信田煮(信太煮)」と言います。大阪和泉地方の信太の森の狐伝説に由来しているという説があり、関西の方では知られていますが、関東では余りなじみのないメニューかもしれません。

こちらの「しのだ」は、鶏ひき肉に玉ねぎ・人参、タケノコを加えた具を詰めてあります。

しっかりと出汁を吸った油揚げと、具材の程よい柔らかさは、まさに和風総菜の王道とも言える味付けです。

日本人でこれを嫌いな人はほとんどいないのではないか?と思えるくらい、ほっとする美味しさです。

今の時期ですと、おでんの具材としてもオススメだそうです。油揚げと具材がしっかりと結着しているので、長い時間煮込んでも煮崩れしにくいとのこと。油揚げがおでんの出汁をたっぷりと吸ったら…、確かに美味しそうです!

さらにこちらの商品は価格的にも非常にリーズナブルになっておりますので、特に中食向けでは色々な用途が考えられるのではないでしょうか。

<ヤマガタ食品のメーカーページはコチラ

惣菜しのだ
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江戸時代から続く伝統の味「山安の干物」


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外食・中食産業においては、消費者の嗜好の2極化が進んでいると言われています。

そこで今までのように価格が安い商品だけではなく、「付加価値を付けた高価格帯の商品」をいかに揃えるかも重要な要素となっています。

今回はその問題の解決のひとつとなる付加価値の高い商品をご紹介します!

創業は江戸文久三年。小田原で干物一筋に伝統の味を守り続ける「山安」の干物が、業務用食品として登場しました。

アジ開き干し/えぼだい開き干し/かます開き干し/さばフィーレ干し/さんま丸干し/金目鯛開き干しの6種類をラインナップ。(※2014年12月現在)

そのどれもが、「天然天日塩」を使用した伝統の製法で作られた商品です。原材料は日本を含めた世界各地から選りすぐったものを採用し、全て国内製造となっています。

試食させていただいたところ、身はふっくらとして柔らかく、塩加減、味付けも絶妙でした。

そのままでも美味しいですし、ご飯のおかずとしても最高だと思います。

何より150年以上続く山安へのブランドイメージ。そして国内製造という安心感は、非常に高いプレミアム感があるのではないでしょうか。

当然、普通の干物よりは価格は高いものとなっていますが、それを補って余りある魅力のある商品だと思います。

メニューの選択肢のひとつとして、検討されてみてはいかがでしょうか?

 


創味食品「とろっと、きらっと」シリーズ


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「料理は目で食べるもの」などという言葉もある通り、食品の見た目はとても重要です。

どんなに美味しいと勧められても、見た目がぐちゃぐちゃだったりくすんでいたら食欲も湧かないものです。とはいえ、見た目の美しい料理を作るには、技術、経験、センスが必要になってきます。誰でもできるというわけではありませんよね…。

しかし!今回の商品は、そんな問題を吹き飛ばす画期的な商品となります。紹介していただくのは、創味食品の西村さんです。

この秋に新発売となった創味食品の「創味のとろっと、きらっと」シリーズは、濃縮つゆ、濃縮だれに分類される商品です。これは誰でも簡単に絶妙な「とろみ」「「照り」のある料理を作ることのできるというもの。

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まずは「とろっとカレーうどんの素」。その名の通り、カレーうどんのスープベースとなります。試食したところ、とろっとしたつゆがしっかりと麺に絡んでとても美味しかったです。

シャバシャバしてしまったり、逆に「とろ」をこえてどろっとダマっぽくなってしまいがちなカレーうどんですが、こちらはそれが絶妙な加減です。

「カレーうどんの素」のほか、「つけ麺だれ」もあります。こちらは魚介ベースに柑橘の酸味がほのかに口の中に広がるスープです。味付けそのものはさっぱり感があるのですが、しっかりと麺に絡むため、濃厚な旨味が味わえます。

続いては「きらっと煮物つゆ」シリーズです。このつゆを使うだけで、きれいな照りが実現できます。簡単に作れることはもちろんですが、もうひとつのこだわりは経時変化に対する強さだそうです。スーパー惣菜などでよく見かけますが、調理から時間が経ってしまうと照りが消えてくすんだような色味になってしまっていることがありますね。こちらの商品を使えばてりつやが持続するので、いつでもできたてのような質感を保つことができるそうです。

「淡口」・「濃口」・「たまり仕立て」の3種類あり、「淡口」では里芋の煮物など、「濃口」は筑前煮など、「たまり仕立て」はサバの煮付けなどに最適です。私も趣味でちょこちょこ料理をするのですが、やはり煮物は難しいイメージがあります。煮物を上手に作れる人は料理上手だと感じますね。しかしこの商品であれば、経験の少ないアルバイトやパートさんでも上手に作れてしまうわけです。

基本的な調理法は「とろっと」「きらっと」ともに簡単です。濃縮タイプなので、希釈して均一になるまでかき混ぜるだけ。単価そのものは、普通のつゆと比較すると一見高く感じてしまうのですが、実際には希釈して使えるため、コスト面の心配もありません。

味に定評がありファンも多い創味さんですが、今回は味だけではなく機能性、使いやすさにこだわっています。是非一度、導入を検討されてみてはいかがでしょうか?

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ニチレイフーズ「特撰Deliクリームコロッケ」


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秋冬に売上が上がる人気商品のひとつにクリームコロッケがあります。

外食やスパーマーケットだけでなく、近年ではコンビニなどでもホットフードとしてクリームコロッケを販売するところも出てきています。(例年、10月中旬~末頃の販売開始が多いようです。)

ということで、各メーカーが鎬を削って色々な商品を出していますね。今後の導入に向けて、一体どれが良いのか?と迷っている方も多いのではないでしょうか。

そんな中で、今回ご紹介していただくのはニチレイフーズの下田さん。商品は「特撰Deliクリームコロッケ」シリーズです。

この「特撰Deliクリームコロッケ」は、品質にこだわったプレミアム感のあるコロッケで、最も力を入れているのはクリームコロッケの命とも言える「ルー」です。

宮城県蔵王高原産の生乳を、同県白石工場で処理し製品化しています。生産地と工場が近いため、新鮮なうちに製品化することに成功しています。

また、直火釜でじっくり仕上げたルーは、乳化状態が非常に良く、きめ細やかな口当たりを実現しています。

白石工場では、ルーの品質を管理する専門の方がいて(ニチレイの中でも多くはいない専門職なのだとか)、高い品質を保っているそうです。

試食させていただいたところ、とてもまろやかなクリーム感が口いっぱいに広がります。食べた瞬間ほっこりと幸せな気分になる感じとでも言うのでしょうか…伝わりますかね(笑)

冷めた状態で試食しましたが、クリームの柔らかさは失われていませんでした。また、衣の剣立ちもサクッとした状態を保っていました。

素材と製法にこだわった商品という事で、価格帯は少し高めに設定されています。しかしながら、国産の上、蔵王高原という産地を明記できる安心感、そして、「特撰」の名前に負けない味を考えると、お客様に対し高価格帯でも訴求できるポイントが多いと思います。

味は、「カニ」・「甘えび入り」・「コーン」の3種類。全て単品規格は75gとなっています。

秋冬コロッケの選択肢として、ひとつ検討されてみると面白い商品なのではないでしょうか。

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