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安全で便利!キッコーマン食品「ホールコーン」


キッコーマン食品9月

今回はいつもとはちょっと違った角度から、面白い商品をひとつ。

紹介していただくのは、キッコーマン食品の田畑さんです。

こちらの「デルモンテ ホールコーン食感一番」は、紙パックタイプのホールコーンです。

紙タイプの容器ということで、缶切り要らず、ミシン目に沿って手で開けることができます。また、簡単につぶせるので、かさばりません。ゴミとして処理する時に助かりますね。使い切らなかった場合、開封後は容器のまま冷蔵庫でOK!これもいちいち移し替える手間を考えると、非常に楽ですね。

内容量は380gなので、4号缶よりちょっと少ないくらいでしょうか。写真を見ていただけると分かりますが、大きさもコンパクトで、場所もとりません。賞味期間は24ヶ月です。

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もうひとつ大きな利点として、紙なので怪我をする心配がないということです。というのも、最近では、業務時の怪我で従業員の方とトラブルになる事が少なくないようです。特に外国人の方の場合は、そのあたりの権利意識が日本人よりもはっきりしているので、より難しいのかもしれません。

この紙パック式なら、手を切ったりすることもありませんので、そういったリスクを減らすことができますね。

味の方は、商品名にもあるように「プリッ」とした食感にこだわっています。試食したところ、コーンの食感がしっかりと楽しめました。タイ産のスーパースイートコーンを使用した無加糖タイプなので、嫌味にならない、ほど良い甘みがあります。ホールコーンは色々な料理に使う食材だと思いますので、どんな料理に合うのではないでしょうか。

これと同じ容器では「RISTORANTE ROSSO(リストランテ ロッソ)」というパスタソースのシリーズも出ています。(写真一番下)パスタだけでなく、ハンバーグなどの洋食メニューに合わせても美味しいソースとなっています。

味だけでなく、使い勝手もしっかりと考えられデザインされた商品は素晴らしいですね!是非、導入を検討されてみてはいかがでしょうか。

 

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お手頃価格で使える焼魚!オカフーズ「腹骨取り魚」


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ここ数日でぐっと気温が下がり、涼しい日が続いています。季節の変わり目というのはいきなりやってくるのでびっくりしてしまいますね。

さて、今回商品を紹介して下さるのはオカフーズの枝さんです。

オカフーズと言えば、多彩なラインナップを誇る「骨取り魚」で知られていますが、こちらの商品は、今まで以上にお客様からのニーズに応えるため開発された新商品だそうです。

試食させていただいたのは「サバ塩焼(腹骨取り)」・「サワラ西京焼(腹骨取り)」・「サケ塩焼(腹骨取り)」の3種類。それぞれ単品規格15gの切り身となっています。二次殺菌済みですので、自然解凍、流水解凍でそのまま使える便利な商品となっています。

特長として、食べる際に邪魔になる大きな骨は取り除きつつもピンボーンは残すことで、加工にかかるコストを抑え、価格も抑えられています。

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では実際のところ、そのピンボーンが気になるのかといえば、試食の感想としてほとんど気になりませんでした。味に関しては、流石はオカフーズさん。食感も柔らかく、焼き目もしっかり、味も中まで染み込んでいるため、追加の味付けは必要ないと思います。ご飯に非常にあいそうなので、お弁当や定食の+一品として重宝するのではないでしょうか。

価格、調理オペともに非常に使いやすく、色々な展開が考えられる商品だと思います。定番のメニューだけに、こういた商品が選択肢の中に増えるのは、非常にありがたいですね。

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夏の揚げものはこれで決まり!?宝醤油 塩から揚げの素!


宝醤油8月四国や九州が大雨で甚大な被害が出ている一方で、関東は連日の猛暑、気候が本当に極端になって困ってしまいますね。

そもそも今年は冷夏だという長期予報が出ていたのに、蓋を開けてみたらこの暑さ…。この天候に合わせたメニュー作りには、食材カタログをご覧いただいている皆さんも、頭を悩ませてらっしゃるのではないでしょうか?

さて、そんな猛暑に救世主になるかもしれない?メニューをご紹介していただくのは、宝醤油の森永さんです。

上の写真にあるようにから揚げ・・・そのものではなく、から揚げを作るための粉体調味料「塩から揚げの素(淡路島の藻塩使用)」です。

試食させていただいたところ、普通の醤油ベースのものと比べて、さっぱりとしつこくなく食べられました。塩味も生じょっぱい感じではなく、甘みもあるまろやかな味です。から揚げだけで食べても良いですし、ご飯のおかずにもかなり合います!

それもそのはず、商品名にもあるように、こちらは「塩」にこだわっているそうです。

使用しているのが「淡路島の藻塩」。“海藻(ホンダワラ)を高温で焼き、鳴門海峡の渦巻く、引き締まった海水にて旨味分を抽出し仕上げた藻塩”を使用しているため、海藻と海水の旨味をたっぷり含んだまろやかな味が特長との事。

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ちなみに粉体調味料という事で、こちらは味がしっかりと付いていますので、他の調味料を入れる必要はありません。鶏肉1Kgに対し、粉200g、水200gの割合で溶いたものにくぐらすだけ。規格は200gと400gがあるので、1度に作る量に合わせて選べます。

夏は揚げものが食べたくても、自宅調理は敬遠してしまう人は多いと思います。スーパーで惣菜として購入したり、お弁当で食べたりと、中食で済ますというパターンも増えそうです。から揚げが食べたい!となった時に、ちょっと趣向の変わったこちらの塩から揚げは、非常に目を引くのではないでしょうか。

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ビールのお供にピッタリ!米久のプチ餃子


米久7月

今回商品を紹介していただくのは、米久の岩野さんです。

米久と言えば食肉加工品で有名なメーカーさんですね。「ギャートルズのお肉」のようなユニークな商品も扱っています。(興味のある方はこちらへ)

今回はお肉ではありませんが、こちらもなかなかユニークなものとなっています。

まず冒頭の写真が「えび入りプチ餃子」です。1個約8gの一口タイプの揚げ餃子となっています。

8gというと、見た目としてはかなり小さく、かわいらしい感じです。ですが、口に入れてみると、皮のパリッとした食感の後には、エビのジューシー感と共に、しっかりとした風味が口の中に広がります。

まさにビールのお供にピッタリといった商品で、これ単品で提供しても良いでしょうし、ひとつが小さく量の調整がききやすいので、他の揚げものと盛り合わせなどでも使い勝手の良いものだと思います。

この商品には、食べる方にもお手軽感があるというか、ついつい手が伸びてしまうような魅力があります。スナック菓子感覚で、いつの間にか量を食べてしまうパターンですね。仕事帰りのスーパーなどで、缶ビールとこのプチ餃子を買っている自分が想像できるような商品です(笑)

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続いては「海鮮パオ」。こちらは1個7.5gの揚げ焼売です。

こちらはシュウマイということで、餃子よりも具材感が感じられます。海鮮の風味が香ばしく、食欲をそそります。 おつまみとしてはもちろんの事、お弁当にも合いそうです。

さらに同じシリーズで「枝豆パオ」もあります。一番下の写真を見ていただければわかるように、枝豆の緑がきれいで、見た目的にも夏にピッタリな商品となっています。

この3商品共に、凍ったままの状態で、170~180の油で、わずか2分揚げるだけのオペレーションです。プチだけに調理も簡単なのは、かなりメリットがあるのではないでしょうか。

また、器を工夫すれば、男性だけではなく、若い女性のニーズにも合う商品だと思います。客層に合わせて様々な売り方の可能性がある、工夫のしがいがある商品です。

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ケーオー産業 ちょっと特別な時に食べたくなるご飯メニュー


ケーオー6月

今回商品をご紹介していただくのは、ケーオー産業の竹田さん。ちょっと特別な時に食べたくなるメニューです。

まずは「たこめしの素(北海道産)」。商品名にあるように北海道産のタコをぜいたくに使った、混ぜご飯の素です。商品自体は、「混ぜご飯の素」と「たこトッピング」がセットになったもので、1Kgのご飯に具材を入れて混ぜるだけで、簡単に美味しいたこ飯が作れてしまいます。

使用している北海道産のタコは旨味が強く、適度に柔らかい食感が特長だそうで、実際試食させていただいたところ、タコの良い香りと風味がご飯と程よくマッチして、非常に美味しかったです。

また、写真をご覧いただければお分かりいただけると思いますが、具材のタコはかなり大ぶりで食べ応えがあります。柔らかいながらもぷりぷりとした食感は食べていて嬉しくなりますよ。

ちなみに関西では「半夏生(はんげしょう)」という期間があるそうですね。夏至から数えて11日目を初日として、そこから5日間がそれにあたるとか。(今年は7月2~6日。)この半夏生には、タコをたべる習慣があるそうです。

生まれも育ちも関東の筆者は全く知りませんでした。食材を知るという事は文化を知るという事でもあるんですね。勉強になりました。

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続いては「たいめしの素」。めでたい時に食べるたい飯。他の混ぜご飯、炊き込みご飯類と比べても、プレミアム感があるメニューですね。

フエダイ科の高級魚である姫鯛を使ったもので、こちらもたこめしの素と同じく、1kgのご飯に混ぜるだけの簡単オペレーションで作れる商品です。

食べてみると、鯛の香りが口いっぱいに広がり、それがますます食欲をそそります。さっぱりと食べられるので、いくらでもいけてしまいそうな気がしますね。

ちなみに写真は「お祝いご飯セット」として、たい飯と赤飯を一緒に盛り付けたお弁当です。ありそうでなかった便利な催事商品として、食品展示会のファベックスにて、優秀賞を受賞したそうです。確かに、ハレの日にはピッタリな商品です!

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その他には「えびと蓮根の落とし揚げ」などの商品も紹介していただきました。えび、レンコンをはじめとして、枝豆やニンジンなど、素材感をしっかりと感じられ、非常に楽しい食感の商品です。

ケーオー産業は、商品開発だけでなく、その売り方についても非常に良く考えられているメーカーさんなので、新メニューを検討する際には、そのあたりも参考になるのではないでしょうか。

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ユーザビリティを考えた見事なカタログ!シマダヤ


今回はいつもと少し趣向を変えたブログです。

食材カタログには500社を超えるカタログがアップされていますが、その中でも運営スタッフが素晴らしい!と感じたカタログを紹介してみたいと思います。

先日アップした「シマダヤ 2014年春・夏カタログ」、既にご覧いただいた方もいらっしゃることかと思います。シマダヤが取り扱っている様々な冷凍麺が掲載されているカタログなのですが、麺だけでも約70種類と多彩なラインナップとなっています。

まずは、下の画像をご覧ください。カタログの冒頭には、見開きで「ポジショニングマップ」というページを割いており、掲載されている麺の特長が一目で分かる構成になっています。

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ニーズが多様化した食品業界では、各メーカーがそれに対応し様々な商品を提供する流れになっています。かゆいところに手が届く、といったニッチな商品も少なくありません。大手メーカーならばなおさらでしょう。

しかし、たくさんの商品を用意したところで、それぞれの特長や違いなどを説明しきれなければ意味がありませんね。カタログでは多くの場合、文章で説明することになるのですが、「AとBのどちらが味が濃い?」「CとDのどちらが粘度が高い?」など、個々の商品の細かい比較は、ひとつひとつ記載することは非常に難しいと思います。

その点、こちらのポジショニングマップは各商品の違いが客観的に一目で分かります。差異がつけやすい麺という食材ではありますが、それにしてもこのマップをカタログに載せようと考えた方はすごいと思います。

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その他にも、各商品ページについているアイコンの紹介や調理方法の解説なども非常に丁寧です。

メーカー目線ではなく、あくまでお客様目線に立ち、分かりやすいカタログとはどんなものなのかをよく考えて作られている素晴らしいカタログだと思います。

そんなシマダヤのカタログはコチラ!

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安くて美味しい加工肉!万星食品


万星食品4月

今回、商品を紹介していただくのは万星食品の原田さんです。

精肉を中心としてお惣菜などを展開している万星食品ですが、これからのイチオシ商品が「インジェクションビーフ」です。

インジェクションビーフとは、牛肉に牛脂肪を主体とする調味液を注入する技術により、牛肉をより美味しくより低価格で、提供することを可能にした商品との事。成形肉、加工肉に分類される商品です。

お肉が非常に柔らかく経時変化にも強いのが特長で、お子さんやお年寄りでも安心して美味しく食べられるお肉に仕上がっています。

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試食させていただいたのは「サーロイン120g」。試食時点で調理から3時間ほど経っていましたが、柔らかさを十分に保っており、お肉のジューシーさは失われていませんでした。創業以来、精肉の技術を積み重ねてきた万星食品、技術力の高さがうかがい知れる商品です。商品規格についても120gだけではなく、用途に合わせて様々な加工が可能との事。また、サーロインの他にも、モモやハラミなど多彩な部位もラインナップされているそうです。

さて、このインジェクションビーフですが、成形肉に分類されるため「ステーキ」という名称を使用して、消費者の方に提供することはできません。そのため、提供の際には「グリルビーフ」、「ビーフグリル」、「サーロイングリル」、「やわらかサーロイン」などの名称で展開する必要があります。

かつてインジェクション肉の偽装表示が話題になりましたが、これは偽装したレストランに問題があるのであって、このインジェクション肉そのものに問題があるわけではありません。むしろこの技術は、安い値段で美味しいお肉を提供したい、という思いで食肉産業の皆さんが努力した結果生み出された素晴らしい技術です。

是非、お肉を使ったリーズナブルなメニューの作成に導入を検討されてみてはいかがでしょうか。

 


キッコーマンソイフーズ 日本の伝統食材を使ったメニュー!


キッコーマンソイ4月

今回新商品をご紹介いただくのは、キッコーマンソイフーズの小林さんです。

まずは、日本の食卓の伝統食品とも言えるはんぺんを使った商材です。

一番上の写真が「半片チーズサンド47g」。こちらははんぺんにチーズを挟み込んだもの。ふんわりとしたはんぺんの食感に、とろ~りとしたコクのあるチーズがマッチしています。

あらかじめパン粉がついていますので、そのまま揚げていただくだけの商品です。こんがりきつね色の衣が食欲をそそりますね。

続いて「チーズ半片フライカラー65g」。こちらは上記の商品より少しサイズが大きく、衣のついていない状態のものです。様々な衣をつけることでアレンジしてお出ししていただくことを想定しています。(もちろん、そのままでも美味しいですよ!)

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小林さんのオススメは青ノリ(あおさ)入りの衣をつけて揚げる、磯部風揚げだそうです。試食会でも、この調理法でいただきましたが、青ノリの香りとチーズって合うんですね!お酒好きの私としては、昼間からビールが飲みたくなってしまいました(笑)。

ということで、こちらの商品はおかずの一品としてはもちろん、晩酌用のおつまみとしても非常に良いのではないでしょうか。磯部風の他にも、カレー風味、大葉を入れたしそ風味など、衣によってメニューに変化をつけられるので、お客様に飽きずに食べてもらえるのもポイントですね。

ちなみにこの白くてふわふわとしたはんぺんは、おもに関東で食べられているものだそうです。静岡より西は、はんぺんと言えば黒くてより魚のすり身感が強い「黒はんぺん」を指すそうですよ。

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他にも、「豆乳入り国産ささみのとうふハンバーグ」・「豆乳入り国産ささみの五目とうふハンバーグ」もオススメとのこと。国産のささみに豆腐と豆乳を加えることで、ふんわりとやさしい食感を出したハンバーグです。

調理法としては揚げても蒸しても焼いても美味しくいただけるという事なので、お客様の層に合わせて変えてみると良さそうですね。特に女性は豆腐や豆乳に対して、ヘルシーで良いイメージを持っている方も多いので、蒸し調理でよりヘルシー感を出す、などというのも良さそうです。

コストやオペレーションの効率化を目指しつつ、お客様に満足していただくには、こういったアレンジの効く商品がとても役立ちそうですね。

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テーブルマーク 春から初夏の主食商材


今回商品をご紹介いただくのは、テーブルマークの松崎さん。惣菜→タレときて、主食となる米飯、そして麺類です。

まずは「街の洋食チキンライス」。ケチャップの鮮やかな色合いが食欲をそそりますね。

こちらのは名前の通り、街の洋食屋さんのチキンライスをイメージしてつくられた商品だそうです。どこか懐かしさを感じさせる美味しさと言えば、何となくイメージを掴んでいただけるでしょうか。

チキンエキス、粉チーズ、ミルポア(香味野菜で作るスープベース)を加えることでまろやかなコクを実現。ジューシーな鶏肉との相性は抜群です。この味を嫌いという人は、まずいないのではないでしょうか。ふとした時に食べたくなるというか、定期的に食べたくなる美味しさですね。

そのままでも十分成り立ちますが、ドリアやオムライスのベースなどにも使える、用途の広い商品です。

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続いては「流し麺デリカ用うどんハード」です。やはりテーブルマークと言えば、冷凍麺のイメージは強いですよね。こちらはそんなテーブルマークの技術が活かされた商品です。

タイプとしてはかなり太めのうどんになっており、食べごたえがあります。独自の配合、製麺技術で、時間が経過しても麺の強い食感が残るのが特長だそうです。実際、試食の際には、解凍後かなりの時間が経っていましたが、麺のコシをしっかりと感じられました。

そして、同じシリーズの「流し麺デリカ用ラーメンハード」。こちらは中太タイプのちぢれ麺となっています。こちらも、経時変化に強いのが特長だそうです。コシがあり、噛んだ時の食感がプリッとしています。

試食ではジャージャー麺でいただきましたが、ちぢれ麺なのでタレとの絡みも良く、汁がある麺だけではなく、このようなジャージャー麺や冷やし中華などにもぴったりの麺に仕上がっています。

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2商品とも流水解凍が可能なので、オペレーション的にも手間のかからない商品ですね。また、流水解凍時にありがちな麺がすぐにのびてしまうということも起きにくくなっているのも魅力です。

これから春から夏になるにつれて気温が上がり、さっぱりと食べられる麺類の需要が伸びてきます。ここ数年は春を飛ばしていきなり夏になったような気温の上がり方もしますので、今からこのような食材をチェックして、早めにその時に備えておくと良いかもしれませんね。

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食材をより美味しく!創味食品のたれ


創味2月

今回は創味食品の西村さんに、新商品のたれをご紹介していただきます。

創味食品は、自社ブランドのスープ・たれ・調味料などを、全国の外食産業各社に提供しているメーカーさんです。

まずは「おろしだれ」。こちらは本醸造醤油をベースに、大根おろしをたっぷりと加え、りんごピューレとりんご酢で仕上げた、さっぱりとしたおろしだれです。

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上の写真を見ていただけるとお分かりになるかと思いますが、国産大根を使ったおろしが約40%入っており、非常に粘性が強いという特長があります。そのため、たれ落ちしにくく、見栄え良く仕上がるそうです。

味の方も、大根おろしの食感がしっかりと演出されていて、たれ自体の旨味も感じられました。これから徐々に気温が上がってくるにつれて、揚げものをさっぱりと食べたいというニーズが出てくると思います。そんなニーズにピッタリの商品なのではないでしょうか。

また、大根おろしを自前で作るひと手間を減らすという点でも役立つ商品ですね。

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続いては「ぽん酢」。こちらは本醸造丸大豆醤油をベースに、和風だしとゆず果汁を合わせた味付けぽん酢です。

最近は酸味の強い味が敬遠される傾向にあるそうで、特に男性は酸っぱいものがあまり好きではないという方もいらっしゃるかもしれません。しかし、こちらの商品は酸味を抑えており、まろやかな味付けが特長です。ゆずの豊かな香りも食欲を刺激してくれます。揚げものだけではなく、鍋・サラダ・カルパッチョなど様々な料理に合わせやすいオールマイティーなぽん酢になっています。

たれや調味料も様々な価格帯・味付けのものが出ていますので、消費税が上がるこの機会に、一度導入商品の見直しをしてみてはいかがでしょうか。