月別アーカイブ: 2014年9月

ニチレイフーズ「特撰Deliクリームコロッケ」


nichirei201409

秋冬に売上が上がる人気商品のひとつにクリームコロッケがあります。

外食やスパーマーケットだけでなく、近年ではコンビニなどでもホットフードとしてクリームコロッケを販売するところも出てきています。(例年、10月中旬~末頃の販売開始が多いようです。)

ということで、各メーカーが鎬を削って色々な商品を出していますね。今後の導入に向けて、一体どれが良いのか?と迷っている方も多いのではないでしょうか。

そんな中で、今回ご紹介していただくのはニチレイフーズの下田さん。商品は「特撰Deliクリームコロッケ」シリーズです。

この「特撰Deliクリームコロッケ」は、品質にこだわったプレミアム感のあるコロッケで、最も力を入れているのはクリームコロッケの命とも言える「ルー」です。

宮城県蔵王高原産の生乳を、同県白石工場で処理し製品化しています。生産地と工場が近いため、新鮮なうちに製品化することに成功しています。

また、直火釜でじっくり仕上げたルーは、乳化状態が非常に良く、きめ細やかな口当たりを実現しています。

白石工場では、ルーの品質を管理する専門の方がいて(ニチレイの中でも多くはいない専門職なのだとか)、高い品質を保っているそうです。

試食させていただいたところ、とてもまろやかなクリーム感が口いっぱいに広がります。食べた瞬間ほっこりと幸せな気分になる感じとでも言うのでしょうか…伝わりますかね(笑)

冷めた状態で試食しましたが、クリームの柔らかさは失われていませんでした。また、衣の剣立ちもサクッとした状態を保っていました。

素材と製法にこだわった商品という事で、価格帯は少し高めに設定されています。しかしながら、国産の上、蔵王高原という産地を明記できる安心感、そして、「特撰」の名前に負けない味を考えると、お客様に対し高価格帯でも訴求できるポイントが多いと思います。

味は、「カニ」・「甘えび入り」・「コーン」の3種類。全て単品規格は75gとなっています。

秋冬コロッケの選択肢として、ひとつ検討されてみると面白い商品なのではないでしょうか。

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安全で便利!キッコーマン食品「ホールコーン」


キッコーマン食品9月

今回はいつもとはちょっと違った角度から、面白い商品をひとつ。

紹介していただくのは、キッコーマン食品の田畑さんです。

こちらの「デルモンテ ホールコーン食感一番」は、紙パックタイプのホールコーンです。

紙タイプの容器ということで、缶切り要らず、ミシン目に沿って手で開けることができます。また、簡単につぶせるので、かさばりません。ゴミとして処理する時に助かりますね。使い切らなかった場合、開封後は容器のまま冷蔵庫でOK!これもいちいち移し替える手間を考えると、非常に楽ですね。

内容量は380gなので、4号缶よりちょっと少ないくらいでしょうか。写真を見ていただけると分かりますが、大きさもコンパクトで、場所もとりません。賞味期間は24ヶ月です。

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もうひとつ大きな利点として、紙なので怪我をする心配がないということです。というのも、最近では、業務時の怪我で従業員の方とトラブルになる事が少なくないようです。特に外国人の方の場合は、そのあたりの権利意識が日本人よりもはっきりしているので、より難しいのかもしれません。

この紙パック式なら、手を切ったりすることもありませんので、そういったリスクを減らすことができますね。

味の方は、商品名にもあるように「プリッ」とした食感にこだわっています。試食したところ、コーンの食感がしっかりと楽しめました。タイ産のスーパースイートコーンを使用した無加糖タイプなので、嫌味にならない、ほど良い甘みがあります。ホールコーンは色々な料理に使う食材だと思いますので、どんな料理に合うのではないでしょうか。

これと同じ容器では「RISTORANTE ROSSO(リストランテ ロッソ)」というパスタソースのシリーズも出ています。(写真一番下)パスタだけでなく、ハンバーグなどの洋食メニューに合わせても美味しいソースとなっています。

味だけでなく、使い勝手もしっかりと考えられデザインされた商品は素晴らしいですね!是非、導入を検討されてみてはいかがでしょうか。

 

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お手頃価格で使える焼魚!オカフーズ「腹骨取り魚」


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ここ数日でぐっと気温が下がり、涼しい日が続いています。季節の変わり目というのはいきなりやってくるのでびっくりしてしまいますね。

さて、今回商品を紹介して下さるのはオカフーズの枝さんです。

オカフーズと言えば、多彩なラインナップを誇る「骨取り魚」で知られていますが、こちらの商品は、今まで以上にお客様からのニーズに応えるため開発された新商品だそうです。

試食させていただいたのは「サバ塩焼(腹骨取り)」・「サワラ西京焼(腹骨取り)」・「サケ塩焼(腹骨取り)」の3種類。それぞれ単品規格15gの切り身となっています。二次殺菌済みですので、自然解凍、流水解凍でそのまま使える便利な商品となっています。

特長として、食べる際に邪魔になる大きな骨は取り除きつつもピンボーンは残すことで、加工にかかるコストを抑え、価格も抑えられています。

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では実際のところ、そのピンボーンが気になるのかといえば、試食の感想としてほとんど気になりませんでした。味に関しては、流石はオカフーズさん。食感も柔らかく、焼き目もしっかり、味も中まで染み込んでいるため、追加の味付けは必要ないと思います。ご飯に非常にあいそうなので、お弁当や定食の+一品として重宝するのではないでしょうか。

価格、調理オペともに非常に使いやすく、色々な展開が考えられる商品だと思います。定番のメニューだけに、こういた商品が選択肢の中に増えるのは、非常にありがたいですね。

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