創味食品「とろっと、きらっと」シリーズ


創味10月

「料理は目で食べるもの」などという言葉もある通り、食品の見た目はとても重要です。

どんなに美味しいと勧められても、見た目がぐちゃぐちゃだったりくすんでいたら食欲も湧かないものです。とはいえ、見た目の美しい料理を作るには、技術、経験、センスが必要になってきます。誰でもできるというわけではありませんよね…。

しかし!今回の商品は、そんな問題を吹き飛ばす画期的な商品となります。紹介していただくのは、創味食品の西村さんです。

この秋に新発売となった創味食品の「創味のとろっと、きらっと」シリーズは、濃縮つゆ、濃縮だれに分類される商品です。これは誰でも簡単に絶妙な「とろみ」「「照り」のある料理を作ることのできるというもの。

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まずは「とろっとカレーうどんの素」。その名の通り、カレーうどんのスープベースとなります。試食したところ、とろっとしたつゆがしっかりと麺に絡んでとても美味しかったです。

シャバシャバしてしまったり、逆に「とろ」をこえてどろっとダマっぽくなってしまいがちなカレーうどんですが、こちらはそれが絶妙な加減です。

「カレーうどんの素」のほか、「つけ麺だれ」もあります。こちらは魚介ベースに柑橘の酸味がほのかに口の中に広がるスープです。味付けそのものはさっぱり感があるのですが、しっかりと麺に絡むため、濃厚な旨味が味わえます。

続いては「きらっと煮物つゆ」シリーズです。このつゆを使うだけで、きれいな照りが実現できます。簡単に作れることはもちろんですが、もうひとつのこだわりは経時変化に対する強さだそうです。スーパー惣菜などでよく見かけますが、調理から時間が経ってしまうと照りが消えてくすんだような色味になってしまっていることがありますね。こちらの商品を使えばてりつやが持続するので、いつでもできたてのような質感を保つことができるそうです。

「淡口」・「濃口」・「たまり仕立て」の3種類あり、「淡口」では里芋の煮物など、「濃口」は筑前煮など、「たまり仕立て」はサバの煮付けなどに最適です。私も趣味でちょこちょこ料理をするのですが、やはり煮物は難しいイメージがあります。煮物を上手に作れる人は料理上手だと感じますね。しかしこの商品であれば、経験の少ないアルバイトやパートさんでも上手に作れてしまうわけです。

基本的な調理法は「とろっと」「きらっと」ともに簡単です。濃縮タイプなので、希釈して均一になるまでかき混ぜるだけ。単価そのものは、普通のつゆと比較すると一見高く感じてしまうのですが、実際には希釈して使えるため、コスト面の心配もありません。

味に定評がありファンも多い創味さんですが、今回は味だけではなく機能性、使いやすさにこだわっています。是非一度、導入を検討されてみてはいかがでしょうか?

<コメントは食材カタログFaceBookでお待ちしております。>

 

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