江戸時代から続く伝統の味「山安の干物」


yamayasu

 

外食・中食産業においては、消費者の嗜好の2極化が進んでいると言われています。

そこで今までのように価格が安い商品だけではなく、「付加価値を付けた高価格帯の商品」をいかに揃えるかも重要な要素となっています。

今回はその問題の解決のひとつとなる付加価値の高い商品をご紹介します!

創業は江戸文久三年。小田原で干物一筋に伝統の味を守り続ける「山安」の干物が、業務用食品として登場しました。

アジ開き干し/えぼだい開き干し/かます開き干し/さばフィーレ干し/さんま丸干し/金目鯛開き干しの6種類をラインナップ。(※2014年12月現在)

そのどれもが、「天然天日塩」を使用した伝統の製法で作られた商品です。原材料は日本を含めた世界各地から選りすぐったものを採用し、全て国内製造となっています。

試食させていただいたところ、身はふっくらとして柔らかく、塩加減、味付けも絶妙でした。

そのままでも美味しいですし、ご飯のおかずとしても最高だと思います。

何より150年以上続く山安へのブランドイメージ。そして国内製造という安心感は、非常に高いプレミアム感があるのではないでしょうか。

当然、普通の干物よりは価格は高いものとなっていますが、それを補って余りある魅力のある商品だと思います。

メニューの選択肢のひとつとして、検討されてみてはいかがでしょうか?

 


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